【出産格差】今まで知らなかったけど、知る必要もなかったこと

「出産格差って何だ?」と思って、3日前に読んだ記事


簡単に言うと「自然分娩が偉くて、他はダメ」みたいなことなんですね
分娩自慢って・・・

この記事を読んで、何となく「昨日寝てないのー」と嬉しそう自慢してくる人が思い浮かびましたw

かく言う私も、この記事の中の世界では、底辺の住人
帝王切開ですから!!

しかも予定帝王切開
陣痛すら経験していません

でも「きちんと産めなかった」なんて、全く思っていません!

ちゃんと自分のお腹の中で育った我が子ですから
現在も元気に育っております

出産方法は人それぞれ

選べるなら、出産の方法くらい好きにさせて欲しいものです

色々な事情で、自然分娩にしたくても出来ない場合もある
出産した人なら、そんな事容易に分かると思うんですけどね

幸い、私は帝王切開ということで嫌味を言われたりはありませんでした
むしろ、「帝王切開痛いよね」って顔を歪めて言われる事が多い気がします

個人的には、痛い思いをしなくていいなら、その方がいいという考え方なので、無痛分娩も何故批判されるのか??

ママと赤ちゃんにとって、一番負担のない方法でいいと思います

私が帝王切開をしたわけ

赤ちゃんが産道を通れなかったから

私の身長は147cm
背が低いので骨盤の大きさも、それ相応とのこと
また赤ちゃんは9ヶ月ころに3kgを超え、レントゲンを撮ったところ産道を通らないので帝王切開が決定

そもそも妊娠してすぐに、私の体の大きさを理由に帝王切開になるかも、と言われていました

物理的に、自然分娩はできなかったのです


子どもの頃、母親に「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」的な質問をした時、
赤ちゃんが通る道があって、そこを通って出てくるか、お腹を切ると教えてもらいました

そのせいか、帝王切開も出産方法の1つと頭にあったので、あまり抵抗はなかったです

2度の手術経験から

これまでに2度開腹手術をしています
最初は5歳、次が22歳

私のお腹の真ん中には、5歳の頃から10cm位の傷があります
それが当たり前だったから、傷ができる事への抵抗もありませんでした

温泉とかで、他の人のお腹が見えた時「普通は傷なんてないんだな・・」と思ったりはありましたが


痛みに関しても、術後の痛みやどれくらい歩行が困難になるかは想像ができました

自然分娩の場合、その痛みがどれほどのものか分からず、耐えられるか心配したこともあります
そういった意味では、帝王切開で良かったのかもしれません


ただ、痛いのは自然分娩だけではないんですね

出産後2日くらいベッドから動けませんでした
動けと言われたところで、傷の痛みとお腹に感じるずーんとした重みで動けません

寝返りを打つにも、痛みとの戦い

歩けるようになってからも、最初は痛くて、前かがみになってやっと歩ける程度


自然分娩と帝王切開、出産時に痛い思いをするか、出産後に痛い思いをするかの違いなんですけどね
何故優劣をつけるのか謎です


出産の様子はこちら→出産を振り返る②
思った以上に簡単に書いている・・・

この記事へのコメント