【かんたん画像補正】こどもの写真をよりキレイに★

つい、いっぱい撮ってしまう子どもの写真
全部キレイに撮れれば問題ないけど、現実はそう上手くいきません!

先日のフォトブック制作でも、プロのカメラマンが撮った1枚以外
全て補正しました( ̄▽ ̄;)

使用画像は、全部で43枚


これまでDTPの仕事を9年、現在はwebや動画で使用する画像を
作ったりしているので、それなりに補正はできると思っています。。

アプリでやってしまう人も多いと思うけど、
うまくできない人がいらっしゃれば、参考にしてください


ちなみに、このブログで使用している画像は
6:4=タブレット:PC くらいの割合で補正。

タブレットはデフォルトで入っていた画像編集アプリ
PCはPhotoshop使用


でも、やっていることは基本的にどちらも一緒。
(面倒なことをやるときは、PCの方が断然らくですが・・)

画像補正のポイント

・明るさ

照明をちゃんと当てて撮影なら問題ないけど、そんなことしていたら
シャッターチャンス逃しちゃうし、そもそもそんな技術がない。。
大抵、少し暗めに写ることが多いので、明るさをプラスします

※場合によっては、露光量をいじることも!

元画像.jpg明るさアップ.jpg
<元画像><明るさをアップした画像>


・コントラスト

明るさを上げることにより、少し白っぽくなったり
もともと単調な色合いのことが多いので
コントラストを上げると、メリハリがつき、
パキッとした画像になります


元画像.jpgコントラスト強.jpg
<元画像><コントラストを上げた画像>



これらを組み合わせてできたのがこちら▼
元画像.jpg明るさ+コントラスト.jpg
<元画像><明るさ・コントラストを上げた画像>

この2つの工程だけでも、元画像と比べると鮮明になりました!


もう一手間プラス

明るさとコントラストをいじっただけは、うまく補正できないこともあります。
その場合は、他の作業も必要に!

例えば、上↑の写真で言えば、もう少し色味があっても良いかもしれません。
そんな時は、彩度を少し上げます

明るさ+コントラスト.jpg彩度アップ.jpg
<明るさ・コントラストを上げた画像><左の画像の彩度をアップ>

色彩が豊かになり、画像全体が明るくなりました!


・色かぶり

RGBの値がいじれるようだったら、その数値を下げる
(フォトショップでいうとこのトーンカーブ)
「赤かぶりしている画像なら赤を下げる」という感じです。

・一部だけ暗い
画像の一部を選択できる場合は、選択範囲を作って、
その中だけ補正をしてみる


画像補正の落とし穴

全ての工程でやりすぎない!

作業しているうちに、目が慣れてきてしまうので
「もっと、もっと」となることもありますが、
そうなるとやりすぎて、ドギツい画像になって
しまうことも!!

よく分からなくなってきたら、補正前の写真を
一度見てみるのがおすすめ★
ちょうど良いか、やり過ぎたかよく分かるので(^o^)



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全部に当てはまるわけではないけど、こんな感じでやると、
補正もかんたんにできます!

「明るさ」と「コントラスト」が大事★
この2つで解決できなかったら、他の作業をするようにすると
補正で迷うことも減ると思います!



完成したフォトブックの様子はこちらから▼

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